闇金や違法な貸付・取り立て行為を描いた作品をピックアップしました。

【闇金】歴史と実態から紐解く現在の問題点とは

MENU

闇金を題材にした作品

漫画を読む女性

闇金は、過激な取り立て行為や債務者の事情に魅力的なヒューマンドラマを持つケースが多いことから、マンガ、小説、映画、ドラマなどで題材にされることが多数あります。
闇金を題材にした作品をまとめました。

 

 

Wikipediaにまとめページがある

Wikipedia には「金貸しを題材とした作品」のまとめページが用意されていて、大半は闇金や違法な貸付・取り立て行為を描いた作品です。
当サイトではWikipediaで紹介された作品の中でも、特にオススメできるものをピックアップし、ストーリーの特徴を添えて分かりやすくまとめました。

 

参考元:https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E9%87%91%E8%B2%B8%E3%81%97%E3%82%92%E9%A1%8C%E6%9D%90%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BD%9C%E5%93%81

 

 

 

闇金ウシジマくん

2004年からマンガの連載が始まった闇金を題材にした定番作品です。
ドラマと映画で実写化も行われています。
2000年代前半の闇金が看板を出して運営していた時代を忠実に描いたリアルな作品です。
闇金の実態や借金地獄の恐ろしさを知りたい方にオススメできます。

 

現在もマンガの連載は続いていて、最新刊では主人公のウシジマ社長が監禁されて窮地に陥る展開になっています。
債務者だけではなく闇金側の抱える問題やリスクも描いているのが特徴です。

 

 

ミナミの帝王

1992年に連載が始まり、最新の単行本は151巻まで出ているロングヒット作品です。
ドラマ、映画化も行われています。
通常の借金のやり取りを描くだけではなく、実際に起こった事件(豊田商事事件、村上ファンドなど)や社会問題(派遣切り、バブル崩壊)などをテーマにしたストーリーもあります。

 

 

ナニワ金融道

1990年に連載が始まり、マンガのほか文庫本やドラマ化もされました。
1996年に完結し、2003年に初期作品の作者が没になった後も、新ナニワ金融道、新ナニワ金融道R、ザ・ナニワ金融道などの続編が出ています。
街金融の帝国金融での、関西を舞台にした闇金問題をテーマにした作品です。

 

 

僕が彼女に、借金をした理由

1994年にTBSで平均視聴率15.1%を獲得した人気ドラマです。
彼女がクレジットカードを使い込んだことで借金まみれになるストーリーです。
闇金を題材にした作品ではないですが、当時はクレジットカードなどの正規業者も借金を返せなくなると違法な取り立て行為が行われていた様子が描かれています。

 

 

銭の戦争

原作は韓国ドラマで2015年に日本テレビが草彅剛、大島優子、木村佳乃などを起用したリメイクドラマを放送しました。
借金地獄で路上生活していた主人公が自ら闇金になって社会へ復讐するストーリーです。

 

 

人生は上々だ

1995年にTBSがダウンタウンの浜田雅功と木村拓哉を主演に起用したテレビドラマです。
複数のサラ金から借金した主人公が若い取り立て屋と返済計画を立てて、債務者と取り立て屋で友情が芽生えるストーリーです。

 

 

日掛け金融地獄伝

2001年からビッグコミックで連載されたマンガで、こまねずみ常次朗編と続編のこまねずみ出世道編があります。
名前の通り、日掛け金融(1日ごとに利息が発生)を題材にした作品です。