闇金業者は、精神的に追い詰められるほど恐ろしい取り立てをします。

【闇金】歴史と実態から紐解く現在の問題点とは

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取り立ての恐ろしさ

 

闇金業者の取立ての恐ろしさは精神にくるものがあります。

 

違法な取立てによって、心をズタズタにして、冷静な判断を行えないようにする。
それが闇金業者の狙いでもあります。

 

 

闇金業者は、どんな取立てを行うのでしょうか?

 

電話

 

一般的なのは昼夜を問わず、電話やFAXの返済催促を行うことです。

 

朝早くや夜遅くの時間に電話で返済催促をしてくる。
闇金業者を扱っているドラマや漫画の世界で観たことがある人も多いと思います。

 

法律で定められ、こうした早朝や深夜の電話やFAXの催促は違法行為になっています。
しかし、闇金業者はこうした法律行為を無視し、返済催促をしてくるのが問題点です。

 

他にも違法な取立てはあります。

 

自分の住んでいる家に暴言が書かれたビラを貼られる行為も実際に闇金業者は取り立てで行っています。

 

自分の住んでいる家やアパートのドアに大量の催促内容が書かれたビラが貼られているのは、とても精神にダメージを与えます。

 

自分がおかれている境遇の面もありますが、近所の人の目もあるからです。
場合によっては、取立てが来ることで近所からクレームが入る場合もあるでしょう。

 

闇金業者は、近所の人の目も自分たちにメリットがあるように取り立てに利用するのです。

 

悪質な業者は職場や親戚、友人に催促連絡をしてきます。

 

もちろん、職場や親戚、友人に返済義務はありませんが、自分の親しい人や職場の上司・同僚に闇金を利用していることがバレてしまった。

 

これは精神的にかなり痛手になるでしょう。

 

基本的にこうした取立ては違法行為です。

 

法律的に見れば違法行為ですが、中には違法行為だとは知らずに返済催促に苦しんでいる人も多くいます。

 

自分が借金を返せないのが全部悪い。
そう思って我慢し続けている債務者も多いのが事実です。

 

そうなると冷静な判断ができず、闇金業者にさらにカモにされてしまいます。

 

自分がもし、こうしたトラブルにあってしまったら専門の弁護士や司法書士に相談することから始めましょう。行われている取立てが違法なのかどうかをきちんと判断してくれます。