米GE、第3四半期末までに日本の消費者金融事業売却/ロイター(2月21日)
[ボストン 20日 ロイター] 米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)<GE.N>は20日、日本での消費者金融事業「レイク」の買い手を積極的に捜しており、第3・四半期末までに同事業を売却したい意向を示した。GEは昨年、日本での金融規制変更に伴いレイク事業の売却方針を発表していた。GEは予想売却額が簿価を下回る見通しだとして、税引き後の売却損9億0800万ドルを計上済み。また、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)を取り扱う子会社のWMCモーゲージ売却が12月に完了したことも明らかにした。売却額は1億1700万ドルで、税引き後の損失6200万ドルは第4・四半期に計上済み。
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