メイド キャッシング>月刊消費者金融ニュース






アコムとアイフル減収も増益を確保08年4ー6月期(フジサンケイ・ビジネスアイ)8月8日
消費者金融大手のアコムとアイフルが7日発表した2008年4〜6月期連結決算は、規制強化に伴う上限金利の引き下げで売上高にあたる営業収益がそろって減少する一方、営業費用の低減で最終利益は両社とも増益を確保した。

営業収益は、アコムが前年同期比13・8%減の854億円、アイフルが22・6%減の850億円だった。上限金利の引き下げで金利収入が減少しているほか、貸し出し審査の厳格化に伴って貸出残高が減少し、減収を余儀なくされた。

一方、最終利益は、アコムが51・0%増の200億円、アイフルが2・5倍の182億円だった。ともに貸倒引当金を中心に営業費用が減少し、増益につながった。

顧客が過去に払いすぎた過払い利息の返還額は、アコムが197億円(1〜3月期は195億円)、アイフルは190億円(同155億円)と、ともに増加した。

過払い利息の返還額が「高止まり状態にある」などとして、両社ともに通期の業績予想は据え置いた。

戻る
メイド キャッシングTOP
by Mobiledoor,inc.