闇金は地獄です。どんなにお金に困ってももう闇金には手を出しません。

【闇金】歴史と実態から紐解く現在の問題点とは

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被害にあった人の声

 

闇金から一度お金を借りてしまうと「取り立て」という名の「嫌がらせ」が起こります。
ここでは闇金から受けた被害の一例をご紹介します。

 

取り立てのイメージ

 

親族への嫌がらせ

自分はブラックリストに掲載されているのでどこからもお金を借りる事が出来ない状態でした。
しかし、生活費がどうしても足りなくなってしまい、闇金に手を出してしまいました。借りた金額は10万円。すぐに返せば大丈夫だと思っていました。返済日は10日後。返済額は52,000円。
しかし、10日で決められた金額を返済する事ができなかったため、闇金は親に連絡をしてしまいました。
親は故郷に二人暮らし。もう高齢ですが、特に健康に問題なく暮らしていました。お金を借りるときに「念のため親御さんの連絡先を記入してください」といわれ、素直に記載してしまったのがいけなかった・・・。
母親から泣いた声で私に連絡が来ました。聞けばひどい言葉で罵倒されたとの事。こんな思いをするのであれば私がお金を返す、という母親を何とかなだめ、闇金に対する対策は何か無いかインターネットで検索してみました。
結局は闇金専門の弁護士さんに依頼をし、対策を行ってもらいました。弁護士さんへのお金は友人に借りました。
闇金は地獄です。どんなにお金に困ってももう闇金には手を出しません。

 

通常の貸金業であれば、債務者の連絡が長期間取れない状態にでもならなければ、親族などに連絡を取る事はありません。ましてやひどい言葉で罵倒する事もありません。
闇金に家族の連絡先などを記載してしまえば、家族にも必ず迷惑がかかります。
また、たった数万円で心身ともに追いやられてしまいます。
闇金に手を出さないようにするか、万が一手を出してしまったら、闇金専門の法律家に対処してもらうようにしましょう。